レコーディング...
ギタリストのジェイルが4月より香港へ転勤ということで、送別レコーディングを行ないました。
世を忍ぶ仮の姿では、これからは香港で社長として布教活動を行なうようです。(悪魔も人事異動には敵いません...笑)
1.場所は、京都・四条大宮のスタジオ246...

2.4時間で2曲をレコーディングする予定...

3.テキパキ(?)とセッティング作業中...

4.なぜかドラムが一番早くセッティングを終えました...

5.あのプロデューサーの指示のもと...

6.段取りを確認して...(と言っても、テキトーなんですが...)

7.練習もソコソコに、レコーディング開始です...

8.かんぱ~い...?

9.すぐに休憩です~(笑)

10.差し入れのアルコールを補給してから本番に臨みます... ジェイルの右手(これから、あのソロが...)

11.既に2時間近く過ぎてます...(休憩しすぎ?)

12.チューニングを再確認して...

13.いざ本番...

14.テイク 1 スタート!!

15.出来を確認...

16.う~ん... もう1回?

17.テイク 2 いきましょか...

18.ジェイルのギター...

19.ゼノンのベース...

20.ライデンが叩いたスタジオのドラムセット...

21.ドラムはレコーディングのためにマイクを立ててます...

22.スネアとハイハットを録るマイク...

23.タムを録るマイク...

24.フロアタムも...

25.レコーディングの合間に...

26.パチリ...

27.パチリ...

28.終了時間も迫り、最後は「ま、いっか~」で楽しく終了...

29.ハイ、記念撮影~

初めはパート毎にレコーディングしてヴォーカルを最後にして、ギターは重ね録りとかいってましたが、結局は一発録り...
ドラムはマイク録り、ベースとキーボードはライン録り、パソコンのレコーダーソフトで直レコーディングというやり方でした~
世界進出のジェイルにとって、すばらしい送別となったのではないでしょうか...
個人的には、ライブ(いや、ミサ)以来の演奏だったので、ヨレヨレでした~(涙)
「ジェイル、また会おう...(香港で)」
1.3.18.~28. SIGMA 10-20㎜ F4-5.6 EX DC
2.4.~17. FA77㎜ F1.8 Limited
29. ライブでお手伝いしてもらったカメラマンのSONYアルファ
by g7_2007 | 2009-03-29 11:40 | 音楽・バンド | Trackback | Comments(16)
楽器ができる方はうらやましいです。
レコーディングの機械などさっぱりわかりませんが、とにかく
カッコよいですなー
写真家がスタジオに入ってミュージシャンを撮るっていうのと違って、
ミュージシャンが自分の視線でスタジオの雰囲気を撮っているわけですから、
写真から伝わってくるものが自ずと違って当然ですわな。
でもスタジオを借りて録音する合間に写真を撮る余裕がある人って、
g7さん以外に無いんじゃなかろうかと思ったり。
ありがとうございます~
6弦ベースはカッチョええですよねぇ~
こういうレコーディングって、やってて楽しい時ほど、たいていレコーディング結果は惨憺たる状況になります。
2~3日後に冷静になって聴いてみると、耐えられません!!(笑)
確かにスタジオは暗いので、絞りは開放かせいぜい1・2段程度絞ったくらいです。
FA Limitedは1.8の明るいレンズなので、けっこう撮れますね。
SIGMAは開放でも4.0なのでやっぱりちょっと厳しいですが、超広角で撮りたかったので、雰囲気が写ればいいかなと...
ありがとうございます~
一発録りでなくパート毎に重ね録りだったら迫力ある(?)プレイシーンも撮れたんですが、今回はダメでした...
私、この日の演奏は絶不調でメロメロだったので、そっちはホドホドにしてSIGMAでノーファインダー撮影を楽しんでました~
ここで気合が入ったかな。
それにしてもすばらしい。音鉄??としては、こっそり忍び込んで、
音を聞いてみたいところです。
そうそう、香港ならぬライデン閣下は、東京にいらっしゃると悪魔?風のうわさで。。。
そのときに先日のDVDを見られたらよいなあ。なんてね。
相変わらず精力的にやってますね!
女子に人気のミュージシャン、いいよなぁ。。。
やっぱし、カッコいいんでしょうね!
昔はアシベやドラムへよく通ったものでしたが^^
仲間が出ていたので入場は只でしたから(笑)
そんな仲間も今ではしがないサラリーマンです^^;
東京へ出張の際は是非、ミニオフ会でも如何でしょう?
ライブハウス辺りで(笑)
今じゃ6弦ベースも珍しくないんですねぇ。
私らのころは、フェンダーのジャズBかプレシジョンが主流だったように思います。
ストラトキャスターの愛用者はけっこう多いみたいですね。
いやあ、それにしても休憩が長いような(笑)
ミュージシャン&カメラマン。二足のワラジですなあ。カッコイイ!
しかし楽器って絵になりますね。
フェンダーのJAZZベースは今でも主流でしょう...
ストラトキャスターもカッコイイしね!!
このギタリストは、エフェクターよりもアンプ自体で音を歪ませるのが好みのようで、
セッティングがなかなか難しい?
二足のワラジはどっちも決して上手くはないのですが、やってる楽しさというか勢いみたいなのが感じてもらえたら...

